コーチ紹介

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代表・コーチ

安藤 隼人 Hayato Ando

HAE52345.jpg1979 年 鹿児島市生まれ。鹿屋体育大学大学院体育学研究科卒体育学修士。小学2年生で錦江湾横断遠泳(オープンウォータースイム4km)を完泳。小学校6年からトライアスロンを始め、高校生で、第1回全日本ジュニア選手権16.17歳の部で優勝。鹿屋体育大学へ進学し、在学中は自転車競技部でトライアスロン活動も行う。2000年にトライアスロンのインカレ(学生選手権に出場し29位)、同年鹿屋体育大学として初出場したツール・ド・北海道国際大会も経験する。その後、練習中の交通事故により大腿骨を複雑骨折。1年後に復帰したものの、主将を務め選手としての活動よりもチームの運営、サポート役となる。平行して、大学の研究室では運動生理学を専攻し、自ら実験台となり低酸素トレーニングの新たなトレーニング方法の開発や、トレーニング科学の研究を行う。

大学卒業後は、山旅専門の旅行会社でツアーリーダーとして海外高所へ中高年登山者を案内する。それらの経験から日本登山医学会の主催する国際山岳医制度に発足当初から携わり、山岳医療・ファーストエイドの啓蒙、普及に関わる。

その後、ミウラ・ドルフィンズにて、低酸素室を使ってのアスリートトレーニングコーチや、一般登山者への高所順応トレーニングに関する運動指導を行う。とくにアスリートコーチングでは、マウンテンバイク、トライアスロンのオリンピック選手や、競輪、プロボクシングなどプロ選手へのコーチング実績が豊富にある。(指導実績詳細はLinkIconこちら

また、低酸素トレーニングに限らず、各種健康保険組合が実施する特定保健指導(メタボ予防)や特別養護老人ホームへの運動指導コンサルティングなどの実績もあり、運動指導分野は多岐に渡る。
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[資格・役職]
日本体育協会認定自転車コーチ(研修終了6月発行)
健康運動指導士
アメリカ心臓協会BLSヘルスケアプロバイダー
高校体育教員専修免許
総合旅程管理主任者
日本学生自転車競技連盟理事
日本登山医学会評議員・認定山岳医実行委員会委員兼講師
日本山岳協会医科学委員

[運動歴]
水泳、バスケットボール、トライアスロン、アドベンチャーレース、スキー、スケート、登山(冬山縦走含む)など_DSC3450.jpg

[主な競技歴]
1996年(高校2年)NTT トライアスロンジャパンカップ第 6 戦 第 1 回日本ジュニア・トライアスロン選手権 玄海大会(8/18) ジュニア16,17歳の部 優勝
1997年(高校3年)指宿トライアスロン 総合8位
1997年(高校3年)NTT トライアスロンジャパンカップ第 2 戦
ASTC アジア・トライアスロン選手権日本代表選考大会 第 13 回天草国際トライアスロン大会(6/8) 競技距離:51.5km ジュニア男子 3位
2004年長谷川恒男カップ 完走
2011年ツール・ド・沖縄市民210km・・・147位完走
2014年指宿トライアスロン総合19位(年代別6位)