サービスコンセプト

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サービスコンセプト

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SMART COACHINGスタイル

コーチとは、馬が牽引する馬車の事。コーチングとは、目標へ「導く」事。一方的に知識や経験を教授するティーチングとは異なります。
SMARTCOACHINGは、多角的なアプローチで、あらゆるレベルのクライアント選手へ新たな「気付き」を提供し、行動変容を促し、設定した目標へスマート(=効率的)に「導く」運動指導サービスです。

対象とする選手・クライアント

コーチングの主な対象となるのは、日本トップ、世界レベルのアスリート、アマチュアベテラン選手にかかわらず、「今よりもっと強く、速くなりたい」という強い意志を持つ方です。もちろん、何から行って良いかわからないという初心者の方へのコーチングも可能ですが、初心者は練習量を増やしたり、画一的なプログラムで十分にパフォーマンスは向上します。

SMARTCOACHINGが得意とするのは、強くなりたいと真剣に練習に取り組んでいるにもかかわらず、年齢の壁を感じたり、伸び悩みを感じている方へのコーチングを得意としています。

例えば、
・初動負荷理論のジムに通い、パワートレーニングもしているが、成績が良くならない。
・長年同じ指導者による慢性的なトレーニングサイクルに限界、伸び悩みを感じている

このようなアスリートに対し選手の個性・経験を考慮し、新たな気付きと、目標へ導くコーチングが、SMARTCOACHINGです。
競輪トップ選手やプロロード選手へのコーチング実績が豊富です。指導実績はこちらをご覧下さい。

コーチング理念

私自身、競技者としては大成しませんでした。しかし、人との繋がりやチャンスに恵まれ、自分の競技レベル以上の選手に多く関わることができ、今の私があります。そのなかで私は常に以下の事を忘れてはならないと考えています。

・ティーチング(教授)とコーチング(導く)を明確に使い分ける
・学ぶことを忘れたら指導してはならない
・クライアント選手の「わからない」「できない」は、指導方法に対する問題提起。異なる方法で、「わかる」「できる」方法を常に模索する
・情報化の現代において、指導者のみが知っているメニュー、方法論にあまり価値はない。クライアント選手へ体験を通した気付きを与え、行動変容を促す事に付加価値がある
・最新の論文などで紹介されているトレーニング方法、理論も大切であるが、トップアスリートは標準偏差から外れている事もある。十人十色、百人百色のカスタマイズが必要
・どんなトレーニングであっても、運動・トレーニングの基礎・基本・原理・原則を無視してはならない

私が理想とするのは、水泳の平井コーチと北島康介選手のようなスタイルです。コーチが選手を尊重し、自分の実力以上、経験以上のクライアント選手に対しても、行動変容を促すコーチングが出来てこそ、真のコーチという考えの基に、サービスを提供してまいります。
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SMART COACHING 代表・コーチ 安藤隼人

安全に対する取り組み

リスクマネジメント

リスクマネジメント

屋外でのトラックやロードレースは、人と競いながら、気温、風、雨などの気象条件が大きくパフォーマンスに影響するスポーツです。特にロードレースでは山岳地形を生かしたコースレイアウトなど、自然を理解し予測していかなければなりません。もちろん、対自然だけでなく人為的な交通リスクに対しても、的確な予測の基に危険性を回避するリスクマネジメントが重要です。危険性を認識するには、何が危険かを多くの経験から学ぶか、ワークショップで繰り返しシミュレーション実習を行うことが不可欠です。

smart-coachingでは、指導実習だけでなく定期的にリスクマネジメント研修やファーストエイド実習を実施し、それをブログやHPで公開いたします。

コーチングレシオ

コーチングレシオ

コーチングレシオとは、クライアントとコーチの指導比率を意味します。
インドア指導の場合は、マンツーマンを基本としているので、クライアント選手に対する注意がそれる事はありません。イベントやグループセッションの場合は、コーチ1名に対し最大10名までとし、安全管理や指導管理が行き届くように設定しております。

アウトドア指導では、インドア指導よりも安全管理が難しいので、コーチ1名に対し最大6名までとします。それでも、事故を100%防ぐ事はできませんので、緊急事態が発生した場合を想定して、さまざまな取り組みを積極的に行います。

ファーストエイド

ファーストエイドと一次救命・外傷処置

PA268582.jpg的確な一次外傷処置を実践自転車競技の指導中に、落車や交通事故は避けなければなりません。しかし、完全に防ぐが出来ない事も事実です。安全管理が前提ですが、アクシデントが発生してしまった場合にも、素早く的確な対応・処置を行うことで、競技への復帰や後遺症の予防も可能で、一次救命・外傷処置は大変重要です。また実際の処置だけでなく、速やかに病院へ搬送するための連絡手段や状況説明能力も重要になってきます。

例えば、町から遠く離れた峠道で、選手が一名単独落車により大怪我をしました。ガードレールに激突して意識もなく、受傷部位からは骨も見えています。そのような際に、どのような対応が出来るでしょうか?

救急車を呼ぶのは当たり前ですが、遠く離れた峠では、救急車が来るのに30分以上、さらに病院に収容するまで30分以上かかる事も容易に想像できます。一刻を争う場合にはその時間が生死を分ける事になります。もしそのような時に、医学的見地を含め的確に受傷者の状況を消防本部のオペレーター伝える事さえできれば、ドクターヘリ、もしくは防災ヘリを呼ぶ事も可能になります。

弊社スタッフはそのような状況も想定し、医療関係者しか取得できないJPTEC(病院前一次外傷処置)に基づいた独自のマニュアルを作成しスタッフへ研修を行います。

BLS

Basic life support

aed_image.jpg写真のAEDはイメージです。心疾患のトラブルに関する対応として、弊社スタッフは、アメリカ心臓協会が推奨するBLS一次救命処置の資格取得を必須としております。

メディカルツール

メディカルツール

PC141397.jpgインドア指導、アウトドア指導現場において様々なトラブルに対応できるよう各種生体反応測定機器を準備しています。
・小型血圧計・・・・血圧はもっとも基本的な生体反応です。アウトドア指導現場には、携帯し易い小型の手首式を携行します。
・携帯型簡易心電図記録装置・・・・胸痛を訴えた場合は、簡易式の心電図記録装置で不整脈などの記録を行うことができます。過去に、運動指導現場で、20代プロボクサーの不整脈を発見した際にも心電図が即座に測定でき、医療コンサルティングを行った実績もあります。
・パルスオキシメータ・・・・動脈血酸素飽和度を測定し目的とする低酸素の効果の確認に利用したり、現地指導中の重傷事故発生時には呼吸器の簡易モニタリング機器としても活用可能です。
・医療用体温計・・・・20度から45度まで計測可能な医療機器専用体温計を常備し、低体温症や熱中症まで対応可能です。

賠償責任保険

賠償責任保険

運動指導中に、過失を問わず賠償責任が発生した場合に備え、最大1億円までの賠償責任保険にも加入しております。